すみません。久しぶりの投稿です。
まずは、遅ればせながら
謹賀新年2026
今年もノスタルジックオートデイ イン ナミオカ、やります!
2026年の開催日、現在検討中です。
近々、お知らせします。
2025年10月に初めて開催したこのイベント。
多くの来場者、個性あふれるクルマ、
そしてたくさんの会話に恵まれた一日が
昨日のことのように思い出されます。
実はこのイベント、企画の原点をたどると、
主催者が長年大切にしてきた一台の愛車に行き着きます。
それが バラードスポーツCR-X 。
久しぶりのブログ投稿なので、リハビリがてら、
主催者について簡単に紹介します!
好きなクルマを、好きだと言える場所を作りたかった
「ただ、自分の好きなクルマの話を、気兼ねなくできる場所が欲しかった」
主催者がそう語るように、
このイベントは最初から“大きな催し”を目指して始まったわけではありません。
自分が心から好きなクルマを真ん中に置き、
同じ空気感を共有できる人たちと時間を過ごしたい。
その想いが、少しずつ形になっていきました。
バラードスポーツCR-Xという存在、
コンパクトで軽量、そして運転する楽しさを素直に味わえるクルマ。
今のクルマと比べれば装備も決して多くありません。
それでも、ハンドルを握ったときの感覚や、
クルマと対話しているような運転フィールは、
時代を超えて色あせることがありません。
「速さ」や「新しさ」よりも、
“走ることそのものが楽しい”と感じさせてくれる一台です。
乗り続ける理由は、特別じゃない
長年乗り続けていると聞くと、
何か特別な理由があるように思われがちですが、
主催者の答えはとてもシンプルでした。
「乗るたびに、やっぱりいいなと思うから」
維持には手もかかりますし、決して効率的な選択ではありません。
それでも、このCR-Xに乗る時間が、日常の中で大切なリズムを作ってくれる。
だから今も、変わらずそばにあります。
イベント当日、自然と人が集まった理由
イベント当日、会場に置かれたCR-Xの周りには、いつの間にか人だかりができていました。
「昔、乗っていました」
「当時、憧れていたんです」
「今見てもやっぱり格好いいですね」
写真を撮る人、思い出話を始める人、
初対面同士で会話が生まれる場面も多く見られました。
このクルマが、イベントの“会話の起点”になっていたのが印象的でした。
クルマがつなぐ、人と時間
年齢も、クルマの知識も、所有しているかどうかも関係なく、
同じ一台を前にすると、自然と距離が縮まります。
今回のイベントで流れていた穏やかな空気は、
このCR-Xが象徴していたのかもしれません。
この一台があったから、イベントが生まれた
イベントは、特別な人や特別なクルマだけのものではありません。
一台の愛車を大切に思う気持ちが、
人を呼び、場を作り、時間を共有するきっかけになります。
今回のイベントも、まさにその延長線上にありました。
そしてまた、このバラードスポーツCR-Xとともに、次の時間が始まっていきます。
📸 最新情報はInstagramでも発信中!
@kuruma_biyori_pro
文:カゲノヒト3
※記事に誤りや、このクルマにはこれを言わないとダメでしょ!
というご意見等ございましたら教えてください!


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