憧れと美学が並んだ瞬間。TE27スプリンタートレノ、黒と白の二極

2026-01-27

TE27 クラシックカー スプリンタートレノ トヨタ ノスタルジックオートデイ 旧車 青森 浪岡

t f B! P L

te27
今回の会場で、こちらも思わず足が止る2台。

どちらもTE27スプリンタートレノ
しかし、その方向性はまったく違う。

ひと目で分かるほどの“尖り”を持つ黒。
そして、時代の美しさをそのまま残した白。
この並びは、旧車好きにとって反則級の組み合わせです。


カーボン尽くしの黒TE27「憧れの変態生活」

te27carbon

まず目に飛び込んできたのが、黒いTE27。

フロントフェンダー、ボンネット、ドアまでカーボン仕様
軽量化への本気度と、見た目のインパクトが完全に振り切っています。

これはもう実用というより思想
「ここまでやるか」という世界。

正直、こういうクルマを見ると
“変態”という言葉が、最高の褒め言葉になる瞬間を感じます。

憧れます。
簡単には真似できないからこそ、なおさら。


端正で美しい、白TE27の完成度

tes27white

対する白のTE27は、真逆の魅力。

無駄な主張をしない、でも隙がない。
ボディラインの美しさが、そのまま伝わってきます。

ホイールも往年の名作。
この組み合わせがもう…ドンピシャで好み。

「こういうのにずっと乗りたい」
そんな気持ちにさせてくれる一台でした。


同じTE27でも、ここまで世界が違う

同じ型式、同じ名前。
でもオーナーの価値観で、ここまで表情が変わる。

それが旧車イベントの面白さ。

正解はひとつじゃない。
“自分が好きな形”を突き詰めた結果が、こうして並ぶ。

この瞬間を見られるだけでも、来た価値があります。


まとめ:TE27は、やっぱり特別な存在

何十年経っても色褪せない存在感。
走りのDNA。
そして人を惹きつける空気感。

TE27スプリンタートレノは、
やっぱり特別なクルマだと改めて感じました。

黒の狂気。
白の美学。

どちらも正解。
そして、どちらも最高。


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文:カゲノヒト3

※記事に誤りや、このクルマにはこれを言わないとダメでしょ!
というご意見等ございましたら教えてください!

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