どちらもTE27スプリンタートレノ。
しかし、その方向性はまったく違う。
ひと目で分かるほどの“尖り”を持つ黒。
そして、時代の美しさをそのまま残した白。
この並びは、旧車好きにとって反則級の組み合わせです。
カーボン尽くしの黒TE27「憧れの変態生活」
まず目に飛び込んできたのが、黒いTE27。
フロントフェンダー、ボンネット、ドアまでカーボン仕様。
軽量化への本気度と、見た目のインパクトが完全に振り切っています。
これはもう実用というより思想。
「ここまでやるか」という世界。
正直、こういうクルマを見ると
“変態”という言葉が、最高の褒め言葉になる瞬間を感じます。
憧れます。
簡単には真似できないからこそ、なおさら。
端正で美しい、白TE27の完成度
対する白のTE27は、真逆の魅力。
無駄な主張をしない、でも隙がない。
ボディラインの美しさが、そのまま伝わってきます。
ホイールも往年の名作。
この組み合わせがもう…ドンピシャで好み。
「こういうのにずっと乗りたい」
そんな気持ちにさせてくれる一台でした。
同じTE27でも、ここまで世界が違う
同じ型式、同じ名前。
でもオーナーの価値観で、ここまで表情が変わる。
それが旧車イベントの面白さ。
正解はひとつじゃない。
“自分が好きな形”を突き詰めた結果が、こうして並ぶ。
この瞬間を見られるだけでも、来た価値があります。
まとめ:TE27は、やっぱり特別な存在
何十年経っても色褪せない存在感。
走りのDNA。
そして人を惹きつける空気感。
TE27スプリンタートレノは、
やっぱり特別なクルマだと改めて感じました。
黒の狂気。
白の美学。
どちらも正解。
そして、どちらも最高。
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文:カゲノヒト3
※記事に誤りや、このクルマにはこれを言わないとダメでしょ!
というご意見等ございましたら教えてください!



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