低い!ただただカッコいい。1988年式ハイエースの衝撃

2026-03-21

YH51G クラシックカー トヨタ ノスタルジックオートデイ ハイエース ローダウン 旧車 青森 浪岡

t f B! P L

hiace
個人的なことですが、昨日、うちで6台のクルマをタイヤ交換しました。

今朝は、天気予報どおりの軽めの降雪。
タイヤ交換直後の降雪、あるあるです。
地温も高いので、道路の雪はすぐに溶けるでしょう。

さて、本題です。

2025.10.10のイベント会場を歩いていて、目が止まる1台。

「……かっこい~!」
「え、低っ!!」

思わず足が止まりました。

1988年式、YH51G型トヨタ・ハイエース。
派手なカスタムは一切なし。
なのに、圧倒的な存在感。

“ただ低いだけ”で、ここまでカッコよくなるのか。

今回は、そんな衝撃を受けた1台をご紹介します。


1988年式ハイエースという存在

ハイエース
この個体は、いわゆる50系ハイエース(H50系)

現代のハイエースとは違い、どこか“箱感”の強い無骨なスタイル。
商用車ベースでありながら、しっかりとした存在感を持っています。

当時は「働くクルマ」だったはずの1台が、
今こうしてイベント会場で主役級の輝きを放っている。

それだけで、ちょっとグッときます。


このクルマの魅力は“低さ”に尽きる

このハイエースの最大の特徴は、とにかく低いこと

  • フロントの地面との距離感
  • タイヤとフェンダーの絶妙なクリアランス
  • 無駄を削ぎ落としたシンプルな外観

エアロも過剰な装飾もなし。

それでも成立するどころか、
むしろ“低さそのものがデザイン”になっている。

👉 これが、いわゆる
「引き算のカスタム」

見れば見るほど、完成度の高さに気づきます。


余計なことをしない美学

この車両、よく見ると…

  • 派手なエアロなし
  • 奇抜なカラーなし
  • 過剰な装備なし

なのに、カッコいい。

むしろ
👉「何も足していないこと」が価値になっている

これは簡単そうで、実は一番難しいやつです。


なぜ惹かれるのか

正直なところ…

「欲しい」

この一言に尽きます(笑)

・古いハイエース
・シンプルに落とす
・普段使いもできる

この組み合わせ、かなり危険です。

クルマ好きなら一度は通る道かもしれません。


ハイエースは“カスタムベース”として最強かもしれない

ハイエースというクルマは、

  • パーツが豊富
  • 構造がシンプル
  • カスタムの自由度が高い

つまり、

👉 「自分の理想を形にしやすいクルマ」

今回の個体のように
“低さ一本勝負”も成立するのが面白いところです。


シンプルこそ、最強

今回のハイエースを見て感じたのは、

👉 シンプルは強い

ということ。

盛らない。
足さない。
ただ整える。

それだけで、人を惹きつけるクルマになる。


2026年10月に向けて

イベント会場にはたくさんの魅力的な車が並びますが、
こういう“静かに刺さる1台”に出会えるのも楽しみのひとつ。

そしてまたひとつ、
欲しいクルマが増えてしまいました(笑)

2026年のイベントは10月4日(日)に開催予定です。

キックオフという、お楽しみ呑み会の後、記事にします。

2026年もどんな出会いがあるか今から楽しみです。


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@kuruma_biyori_pro

文:カゲノヒト3

※記事に誤りや、このクルマには
このことに触れないとダメでしょ!
というご意見等
ございましたら教えてください!

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