今朝は、天気予報どおりの軽めの降雪。
タイヤ交換直後の降雪、あるあるです。
地温も高いので、道路の雪はすぐに溶けるでしょう。
さて、本題です。
2025.10.10のイベント会場を歩いていて、目が止まる1台。
「……かっこい~!」
「え、低っ!!」
思わず足が止まりました。
1988年式、YH51G型トヨタ・ハイエース。
派手なカスタムは一切なし。
なのに、圧倒的な存在感。
“ただ低いだけ”で、ここまでカッコよくなるのか。
今回は、そんな衝撃を受けた1台をご紹介します。
1988年式ハイエースという存在
この個体は、いわゆる50系ハイエース(H50系)。現代のハイエースとは違い、どこか“箱感”の強い無骨なスタイル。
商用車ベースでありながら、しっかりとした存在感を持っています。
当時は「働くクルマ」だったはずの1台が、
今こうしてイベント会場で主役級の輝きを放っている。
それだけで、ちょっとグッときます。
このクルマの魅力は“低さ”に尽きる
このハイエースの最大の特徴は、とにかく低いこと。
- フロントの地面との距離感
- タイヤとフェンダーの絶妙なクリアランス
- 無駄を削ぎ落としたシンプルな外観
エアロも過剰な装飾もなし。
それでも成立するどころか、
むしろ“低さそのものがデザイン”になっている。
👉 これが、いわゆる
「引き算のカスタム」
見れば見るほど、完成度の高さに気づきます。
余計なことをしない美学
この車両、よく見ると…
- 派手なエアロなし
- 奇抜なカラーなし
- 過剰な装備なし
なのに、カッコいい。
むしろ
👉「何も足していないこと」が価値になっている
これは簡単そうで、実は一番難しいやつです。
なぜ惹かれるのか
正直なところ…
「欲しい」
この一言に尽きます(笑)
・古いハイエース
・シンプルに落とす
・普段使いもできる
この組み合わせ、かなり危険です。
クルマ好きなら一度は通る道かもしれません。
ハイエースは“カスタムベース”として最強かもしれない
ハイエースというクルマは、
- パーツが豊富
- 構造がシンプル
- カスタムの自由度が高い
つまり、
👉 「自分の理想を形にしやすいクルマ」
今回の個体のように
“低さ一本勝負”も成立するのが面白いところです。
シンプルこそ、最強
今回のハイエースを見て感じたのは、
👉 シンプルは強い
ということ。
盛らない。
足さない。
ただ整える。
それだけで、人を惹きつけるクルマになる。
2026年10月に向けて
イベント会場にはたくさんの魅力的な車が並びますが、
こういう“静かに刺さる1台”に出会えるのも楽しみのひとつ。
そしてまたひとつ、
欲しいクルマが増えてしまいました(笑)
2026年のイベントは10月4日(日)に開催予定です。
キックオフという、お楽しみ呑み会の後、記事にします。
2026年もどんな出会いがあるか今から楽しみです。
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文:カゲノヒト3
※記事に誤りや、このクルマには
このことに触れないとダメでしょ!
というご意見等
ございましたら教えてください!


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