これは言うまでもなくもちろん素晴らしい世界です。
でも今回、私の目に強く残ったのは、
“日常の中にある旧車”でした。
気負わず、無理せず、それでいてしっかりカッコいい。
そんな2台をご紹介します。
AE86レビン|走るための完成形
ボンネットが開けられ、エンジンルームも非常に整った印象。
必要なところはしっかり手が入っているのに、やりすぎていない。
足元はしっかり決まっていて、車高も低すぎず高すぎず、真に走るクルマ。
まさに“ちゃんと走るための仕様”。
このクルマ、
「見せるため」ではなく「使うため」に仕上げられているのが伝わってきます。
AE86というと、どうしてもドリフトや派手な改造のイメージもありますが、
こういう自然体の仕上がりはむしろ新鮮で、好印象でした。
素晴らしい!
ST162セリカ2.0GTR|素の良さを活かす
こちらはさらに“素”に近い一台。
ポップアップヘッドライトが印象的で、
どこか懐かしく、それでいて今見ると新鮮。
ホイールや車高も控えめで、
「当時のまま+ほんの少しのこだわり」という絶妙なバランス。
このクルマは、
“いじらない勇気”を感じさせてくれます。
旧車は手を入れたくなるものですが、
あえて大きく変えないことで、
本来の魅力を最大限に引き出している。
さらに驚くべきは、オーナー様のインスタで。
@toshio.nod
春夏秋冬、オールシーズン車!憧れます!
共通点は「無理をしていないこと」
この2台に共通しているのは、
- やりすぎていない
- 日常で使える状態
- でもしっかりカッコいい
という点。
いわば
「普段使いの美学」
旧車はどうしても“特別な存在”になりがちですが、
この2台は違います。
「日常の中にある旧車」
これが、こんなにも魅力的だとは思いませんでした。
まとめ|理想は“乗り続けられるカッコよさ”
今回の2台を見て感じたのは、
本当にカッコいいのは、無理をしていないクルマ
ということ。
派手さではなく、
“付き合い続けられる心地よさ”。
これから旧車に乗りたい人にとっても、
ひとつの理想形だと思います。
私自身も、
こんな一台をいつか持ちたいと思わせてくれる出会いでした。
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文:カゲノヒト3
※記事に誤りや、このクルマには
このことに触れないとダメでしょ!
というご意見等
ございましたら教えてください!



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