【あの頃、手が届かなかった2台】20ソアラと70スープラに今、心が震える理由

2026-03-29

GZ20 JZA70 クラシックカー スープラトヨタ ソアラ ノスタルジックオートデイ 旧車 青森 浪岡

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toyota

会場を歩いていると、ふと足が止まります。

「…あ、これだ」

そう思った瞬間、完全に時間が巻き戻ります。

■ 平成元年式 GZ20 トヨタ・ソアラ

■ 平成4年式 70スープラ

どちらも、まさに“自分の青春ど真ん中”のクルマです。


当時は「新しいほう」に憧れていた

正直に言うと、当時の自分は

30ソアラ

80スープラ

といった、より新しいモデルに目がいっていました。

丸みを帯びたデザイン、最新技術、未来感。

「新しい=カッコいい」

そんな価値観でした。


それでも、なぜか刺さるのはこっち

30ソアラ、80スープラ、当然今も写真を見るだけでわくわくします。

ところが今、目の前にあるのは

👉 直線基調の20ソアラ

👉 角張った70スープラ

これが…とにかくカッコいい。


GZ20ソアラの“余裕と色気”

20ソアラ

白いボディに、低く構えたスタンス。

派手さはないのに、圧倒的な存在感。

  • 上品さ
  • 大人の余裕
  • 高級GTの風格

当時は「ちょっと大人すぎる」と思っていたのに、

今はむしろその渋さがたまらない。


70スープラの“硬派な美しさ”

70スープラ

一方の70スープラ。

ブラックのボディに、エンジンルーム公開。

そして、この機械感。

  • 直線と面で構成されたボディ
  • 低くワイドなスタンス
  • ターボの存在感

「速そう」ではなく、“速いことが伝わってくる”造形。

これ、今見るとめちゃくちゃカッコいいです。


「友人が乗っていた」という記憶

この2台、どちらも

「友人が乗っていた」

んですよね。

  • いいなぁ…と思いながら横に乗せてもらった記憶
  • 自分にはまだ手が届かない存在だったこと
  • ちょっとした悔しさと憧れ

クルマそのもの以上に、

あの頃の感情ごと蘇ってくるのが、この世代の魅力です。


クルマは“時間”を乗せている

今なら分かります。

20ソアラも、70スープラも、

👉 当時のトヨタの本気

👉 バブル期の熱量

👉 日本車が一番元気だった時代

そのすべてを背負っているクルマなんですよね。


だから今、ドキドキする

当時は気づけなかった魅力。

でも今だからこそ分かる。

👉 直線の美しさ

👉 作り込みの深さ

👉 “本物感”

そして何より、

👉 自分の人生と重なっている


まとめ:いつかじゃなくて「今、欲しい」

昔は

「いつかは乗りたい」

だったこの2台。

でも今は違います。

👉 「今、欲しい」

この感覚が出てきたら、もうマズイですね。


次回予告

このイベント、まだまだ刺さる車両が続きます。

“あの頃”を思い出しながら、もう少しお付き合いください。


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@kuruma_biyori_pro

文:カゲノヒト3

※記事に誤りや、このクルマには
このことに触れないとダメでしょ!
というご意見等
ございましたら教えてください!

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