イベント会場で、完全に予想を裏切られた2台がありました。
一台はU11日産ブルーバードバン。正直に言えば、実車を見るまでは完全に舐めていました。しかし目の前に現れた姿は、怪しく妖艶、妙に色気のある存在感。そしてもう一台はBF3型スバル・レガシーワゴン。懐かしさで足を止めたはずが、よく見るとどうやら相当な高級グレード。
今回はこの2台について、気になりすぎたポイントをまとめてみます。
■ U11 ブルーバードバン|働くクルマの色気
U11型ブルーバードは80年代後半〜90年代初頭に活躍した名車。その中でもバンモデルは、営業車・配送車として日本中を走り回った「働く主役」でした。
今回展示されていた車両は、
・低めの車高
・ワーク系ホイール
・無骨な角張ったボディライン
が絶妙に組み合わさり、「実用車なのに妙にかっこいい」という不思議なオーラを放っていました。
当時のブルーバードはFRレイアウトを採用していた世代もあり、走りの素性も決して悪くありません。
いま改めて見ると、「商用車ベースの渋カスタム」というジャンルの先駆け的存在だったのかもしれません。
■ BF3 レガシーワゴン|ただの懐かし車じゃなかった
一方のBF3型レガシーワゴン。初代レガシーは1989年登場、日本車のワゴンイメージを一変させた革命的モデルです。
今回の個体は内装や装備を見る限り、
・上位グレード
・高級内装仕様
・当時としては先進的な快適装備
を備えた、かなり贅沢な仕様に見えました。
レガシーといえば水平対向エンジン+AWDという組み合わせで、
・高速安定性
・雪道性能
・ロングドライブ適性
すべてを高い次元で両立した名車。
今見ても「実用車として完成度が高すぎる」一台です。
■ どちらも「もっと知りたくなる」クルマ
今回感じたのは、この2台とも「もっと素性を知りたくなる存在」だということ。
ブルーバードバンは、どんな用途で使われてきたのか。
レガシーは、どのグレードで、どんなオプションが装着されているのか。
ただ眺めるだけでは終わらない、背景まで含めて魅力が広がるクルマたちでした。
■ オーナーさん、ぜひ情報ください!
もしこの記事をオーナーさんがご覧になっていらっしゃいましたら、
・年式
・グレード
・エンジン型式
・こだわりポイント
・これまでのストーリー
ぜひ教えていただきたいです。
次回イベントでは、さらに深掘りした視点で紹介したいと思います。
まとめ
U11ブルーバードバンとBF3レガシーワゴン。
どちらも派手なスポーツカーではありませんが、「使われてきた歴史」と「実力」が詰まった本物の名車です。
こうしたクルマたちと出会えるのも、イベントの醍醐味。
次回もまた、思わぬ名車との再会を楽しみにしたいと思います。
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文:カゲノヒト3
※記事に誤りや、このクルマにはこれを言わないとダメでしょ!
というご意見等ございましたら教えてください!



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